ほうれい線を消す化粧水は本当にあるのか?

2017年02月01日
エイジングケア世代の女性の最大の敵であるほうれい線とエイジングケア化粧品のお話。

乾燥によるほうれい線を消す化粧水のご紹介もします。

30代、40代、50代になると、とても気になるエイジングサイン。
その中で、常に3位以内にはいるのがほうれい線です。

ほうれい線は、医学用語では鼻唇溝(びしんこう)と呼ばれます。

鼻と唇の間の溝という意味ですね。




はたして、このほうれい線は消すことができるのか?

また、どのようにエイジングケアの対策をすればよいのか?

エイジングケア、エクサイズ、マッサージ、美容整形など手段はたくさんありますね。

ほうれい線対策は、まず、その原因をしっかり理解することが第一歩。

ほうれい線ができる根本の原因は、「顔のたるみ」です。

たるみは、

・お肌はコラーゲンやエラスチンが減少するとハリがなくなる
・皮下脂肪が大きくなって、皮膚を支えることができずに重力によって下へいってしまう。
・表情筋が弱って、皮下脂肪を支えきれない

ことで起こります。

口元のたるみが深くなれば、だんだんほうれい線は目立ってしまうのです。

ほうれい線は、こうなってしまうとどんなエイジングケア化粧品でも消すことは不可能。

エクサイズ、マッサージ、美容整形など手段も合わせて必要なのです。

最終兵器は、もちろん、再生医療や美容医療などの医学的手段です。
できればほうれい線で悩みたくないですね。


だから、ほうれい線は予防や早い段階からのスキンケアやエイジングケアが大切なのです。

では、実際、ほうれい線の予防ってどうすればいいのでしょうか?

ほうれい線は、若くてもお肌の乾燥や紫外線によって目立つこともあります。

もちろん、ホンモノのほうれい線は、顔たるみが原因です。

しかし、30代前半でもお肌の乾燥や紫外線によってほうれい線が目立つこともあります。

また、40代や50代になると顔のたるみを進ませてしまうのが、お肌の乾燥や紫外線ダメージです。

つまり、ほうれい線対策の予防なら、保湿と紫外線対策が必須なのです。

そして、ほうれい線の予防やまだ浅い段階なら、エイジングケア化粧品で対策が可能です。

エイジングケア化粧水でほうれい線が消えることも。



ほうれい線を消す化粧水なら、エイジングケアをサポートするナールスゲン配合のエイジングケアローションがナールスピュアです。

ナールスピュアは、@コスメの化粧水ランキングで1位に輝いた化粧水。

ナールスゲンやビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体配合。

お肌のハリやつやのもとであるコラーゲンやエラスチンを増やすサポートで、乾燥によるほうれい線を消すサポートをしてくれるのです。

エイジングケアのための栄養素って?

2016年06月20日

美肌のためには、毎日のエイジングケア習慣が大切ですね。

ただし、エイジングケアといっても、化粧品による外側からの対策だけでは不十分。
十分な睡眠、適度な運動、そしてバランスのよい食事など、体の内側からの対策が重要です。

中でも、食生活は健やかな素肌づくりの基本。
ということで、美肌のためにはどのような食品摂取を心がければいいのか、食事面からの対策をご紹介します。


まず、お肌にとってよいとされる栄養素は、良質のたんぱく質、ビタミン類、ミネラルなど。

お肌の材料となるたんぱく質に加えて、積極的に摂りたいのが、ビタミンA、B、C、Eなどのビタミン類、亜鉛や鉄などのミネラル、それ以外ではセラミドやα-リノレン酸。美肌にとって大切なうるおいをキープするのに大切な栄養素です。

特に、肌のターンオーバーを促し、本来の健やかな状態でお肌が生まれ変わるのをサポートするビタミンAは、うるおいを保つための必須栄養素。また、血行を促す働きのある鉄分も、お肌の乾燥の改善に効果的といわれています。

さらに、ビタミン類の多くには抗酸化作用、亜鉛には細胞分裂を助ける力があるので、エイジングケアには重要です。

では、これらの栄養素を豊富に含んだ食品を紹介しましょう。


*栄養素とおすすめの食品

◎ビタミンA(ベータカロテン)
角質層のNMF(天然保湿因子)の生成をサポートし、皮膚や粘膜にうるおいをもたらします。また、お肌のコラーゲンをつくるのを助けたり、新陳代謝を活発にします。

レバー、ウナギ、アナゴ、サバ・イワシなどの青魚、乳製品、卵モロヘイヤ・にんじん・かぼちゃ・春菊などの緑黄色野菜のり、ワカメ、緑茶 など

◎ビタミンB
お肌のターンオーバーを正常に保つのをサポート。肌が乾燥することでおころ肌荒れを抑える働きがあります。

豚肉、レバー、卵、大豆、納豆 など

◎ビタミンC
お肌のコラーゲンをつくるのをサポート。抗酸化作用、つまり血液中の活性酸素を取り除いたり、酸化したビタミンEをもとに戻す働きもあります。

キウイフルーツ、いちご、柿などの果物、パプリカやパセリ、芽キャベツ、ブロッコリー など

◎ビタミンE
血行を促進し、お肌の新陳代謝を活発にします。また、抗酸化作用もあり、ビタミンCといっしょに摂れば効率的です。

アーモンドなどのナッツ類、ごま、大豆、アボカド など

◎セラミド
角質間細胞脂質の代表で、高い保湿力があります。食品でも摂ることができますが、そのままお肌でセラミドになるわけではありません。

こんにゃく、しらたき、大豆、黒豆、小豆、ひじき、ワカメ など

◎亜鉛
細胞分裂を助ける働きがあります。お肌だけでなく、髪の毛、爪などの健康を維持するのに必要です。

牡蠣、赤身の肉、卵黄、タラバガニ、タラコ など

◎鉄
お肌に栄養を届ける、血液の源です。

レバー、しじみ、かつお、まぐろ、ひじき、大豆、小松菜、菜の花 など

◎ α-リノレン酸
セラミドをつくる原料となります。

アマニ油、エゴマ油、魚油 など


これらの食品、食べたらすぐにお肌がうるおって美肌になる、というものではありません。大切なのは毎日の食生活にバランスよく取り入れ、継続すること。

これに加えてエイジングケア化粧品を使えば、より美肌力がアップ。

食事とエイジングケアは、日々の積み重ねがポイントですね。

エイジングケア化粧品でアンチエイジングって!本当なのか?

2015年10月22日
アンチエイジングの鬼です。

いよいよアンチエイジングやエイジングケアのブログを始めることにしました。

正直、何を書こうか、悩みまくりです。

これでは、アンチエイジングとは真逆で、エイジングしまくりかも。

エイジングって言えば、

たばこ

紫外線

活性酸素

ストレス

過度なアルコール

が原因。

この中で、アンチエイジングの鬼的には、アルコールは止めれないんですね。

たばこ、不要。

紫外線、意識してエイジングケア。

活性酸素、あるかも??

ストレス、これは多いような気がする

それから、化粧品。

それも、エイジングケア化粧品。


どうもうそ臭い名前、一体、「エイジングケア」って・・・・

やっぱりよくわからん。

と思いきや、当たり前ね。

化粧品会社が作ったんだよね、エイジングケアって言葉。

ここにいけば、色々わかる。

エイジングケア化粧品の通販サイト
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