美白効果のある食べ物ってあるの?食事で行うくすみ対策

2019年01月15日

美白効果のある食べ物ってあるの?食事で行うくすみ対策



女性の肌の悩みで多いのが、「シミ」です。
美白のためのいろいろな対策やスキンケアを行っている女性は多いですよね。

でも、実は食事を見直すことによって、美白効果を得ることができるのをご存知でしょうか。
シミなどの肌トラブルは、外側と内側からのケアが大切です、毎日の食べ物で内側からの美白対策、行ってみてはどうでしょうか。


1.シミやソバカスができる原因



シミやソバカス、できてしまうとなかなか取り除くのは難しいので、できる前に予防したいものです。
シミやソバカスができる原因として考えられるものには次のようなことがあります。

シミやソバカスに悩む女性

1)紫外線によるダメージ


紫外線の中でもUVB波は、お肌を刺激してメラニン色素を生成させる作用があります。
メラニン色素は健康的なお肌の人であれば、28日の肌サイクルによって、肌表面へと押し出され自然と体外に排出されてしまいます。

ところが、この肌サイクルがうまく働かなくなっていると、生成されてしまったメラニンが肌内部に沈着し、シミやソバカスになってしまいます。

2)ホルモンバランスの乱れ


女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。
この中でも、プロゲステロンは、皮脂量を増加させたりメラニンを生成しやすくする作用があるとされています。

このため、特に妊娠中の女性や、経口避妊薬を飲んでいる女性には、ホルモンバランスの乱れによるシミができやすいんです。

3)ストレス


シミができるのは、紫外線だけではありません。
ストレスによってもメラニンが生成されてしまうことがあります。

ストレスには注意

多少のメラニン色素は肌サイクルとお供に排泄されますが、、お肌のターンオーバーを正常に保っていない人は、メラニンがお肌にとどまってしまいシミができてしまいます。


2.美白効果のある食べ物ってある?



美白効果がある栄養素にはどのようなものがあるのでしょうか。

1)ビタミンA


ビタミンAには、肌や粘膜の調子を整えてくれる働きがあります。

また、天然保湿因子の生成をサポートしてくれるので、お肌の水分保持力を高めてくれます。
このことにより、肌のバリア機能が向上し、刺激やダメージに強い肌作りができます。

2)ビタミンB群


ビタミンB群には、多くの種類があり、それぞれが複雑に連携して肌の調子を整える効果があります。

ビタミンBの中には、皮脂コントロールにかかわるものもあり、ニキビなどの肌トラブル予防にも効果的です。
また、ビタミンB群を利用することで肌のターンオーバーの正常化が期待できます。

ビタミンBでニキビなどの肌トラブル予防する女性

さらに、下に紹介する美白効果の高いビタミンCの働きをサポートする作用もありますので、ビタミンCといっしょに摂るのが効果的です。

3)ビタミンC


ビタミンCは最近化粧品にもよく配合されるくらい、多くの美肌効果を持っています。
ビタミンCの美白効果として、紫外線によるメラニン色素の生成を抑制する効果があるとされています。

また、お肌の弾力の元となるコラーゲンの生成にも必要とされるビタミンです。
さらに老化を防止してくれるという「抗酸化作用」を持っていることもわかっています。

これだけの美肌効果があるのですから、ぜひ利用したい栄養素です。
ただし、ビタミンCは水溶性のビタミンで、一度にたくさん摂取しても、過剰な分は体外へと排泄されてしまいます。そのため、毎日摂取することが効果的です。

ビタミンCで美肌効果を得た女性

4)ビタミンE


ビタミンEは「若返りのビタミン」ともいわれるくらい、「抗酸化作用」が注目されているビタミンです。
ビタミンCと同様、老化現象を防止してくれる効果が期待できます。

また、血行をよくする効果もあるとされていて、健康な肌の成長に必要な栄養素を届けるためには必須のビタミンです。肌のターンオーバー正常化をサポートしてくれます。

5)食物繊維


食物繊維には腸の働きをよくしてくれる作用があるので、食べ物の吸収を効率的に行い、新しい皮膚の生成に必要な栄養素が体内に届ける機能が向上されます。

そのため、肌サイクルをスムーズにし、できてしまったメラニン色素の排出を促してくれる効果が期待できます。

脱毛サロンは危険?脱毛コースで「やけど」するって本当?

2018年11月16日

脱毛サロンは危険?脱毛コースで「やけど」するって本当?



ムダ毛のないツルスベ肌を目指して通いたい脱毛サロン。
だけどちょっぴり不穏なウワサを聞きつけました。

それが、脱毛でやけどをするという話。
もしもそれが本当だとしたら、ツルスベ肌どころか、傷を負ってしまいます……。

でも、それって本当?
というわけで、今回は脱毛とやけどの関係性についてリサーチしてみます。

脱毛したい女性


1.脱毛の種類とは?



脱毛サロンで施術を受けることができる脱毛にはどんな種類があるのでしょうか?
例えば、クリニックで施術を受けられるレーザー脱毛や、脱毛サロンの定番・光脱毛、ニードル脱毛や電気脱毛もありますね。

これらのうち、やけどの危険性があるものはどれくらいあるのでしょうか?
脱毛でやけどをする可能性脱毛でやけどを負うというウワサの根源は、脱毛をする際に熱源を持つものを使用する脱毛方法があるということ。

サロンで脱毛する女性


2.熱を持つ施術でやけどするのか?



レーザーや光はすべて熱を持つものですよね。
これらを直接肌に当てて、熱のパワーによりムダ毛や毛根、毛の種などを除去する脱毛方法を採るため、その熱によりやけどをするというウワサが広がっているんです。

でも、よくよく考えてみたら、これらの脱毛方法はとってもメジャーなもの。
その度に熱によるやけどをしていたら、誰も脱毛なんてしませんよね?

つまりは、こういうことです。
たしかにいくつかの脱毛方法には熱を伴うものがあります。

しかし、それは人間の肌が耐えられる程度の熱。
つまり、ケガを負うほどのやけどにはならないのです。


3.きちんとしたサロンを選ぶ



もちろん、怪しい脱毛サロンで不用意に脱毛機器を肌に密着させられてしまえば、やけどを負う可能性がないわけではありません。

だけど、しっかりとした脱毛サロンで適切な施術を受けている限り、やけどになる危険性は非常に少ないと言えます。

脱毛サロンのアフターケアとはいえ、ある程度の熱を持ったものを肌に直接当てているという事実には変わりがありません。

そこで多くの脱毛サロンでは脱毛の施術後、冷却ジェルを塗布する、冷たいタオルで施術箇所を冷やすといったアフターケアがなされています。

これで皮膚の熱をきちんとクールダウンさせ、肌へのダメージを最小限に止めてくれているんですよ。
気になる人はカウンセリングで確認を!

脱毛したい女性

いかがでしたか?

脱毛でやけどをするというウワサは、まったく嘘と言うわけではありませんが、一般的にはあまり心配する必要のないものだということが分かりましたね。

どうしてもやけどの不安がぬぐいきれない方は、脱毛サロンのカウンセリングの際、スタッフとしっかり話し合って、肌へのダメージの少ない方法をセレクトしてくださいね。

信頼できるスタッフのいる脱毛サロンはこちらから

オイルフリーのスキンケアアイテムがもたらすメリット&デメリット

2018年11月13日

オイルフリーのスキンケアアイテムがもたらすメリット&デメリット



敏感肌の方や肌のベタつきが気になる人がチェックするスキンケアアイテムの条件の一つにオイルフリーがあげられます。
オイルフリーとは、読んで字のごとく、油分を使用していないということ。

オイルフリーのスキンケアアイテのイメージ

油分を使用しないオイルフリーをうたうスキンケアアイテムにはどんなメリットがあり、逆にどんなデメリットがあるのか。今回はしっかり検証したいと思います。


1.オイルフリーのメリット



オイルフリーのスキンケアアイテムのメリットにはいくつかがあります。
例えば、オイルが原因あるいは皮脂の量が多いことが原因で肌荒れしている人は、オイルフリーを使用することでそのトラブルが解消する可能性があります。

また、オイルクレンジングを愛用している人にありがちな、オイルの洗い残しによる毛穴の詰まりも改善されます。

オイルクレンジングを愛用する女性

さらに、オイルには皮膚が本来持つ皮脂までも除去してしまう可能性があるので、オイルフリーを使用すれば過剰な皮脂の除去を避けることができます。

特に、多くのオイルクレンジングには乳化剤(界面活性剤)が配合されているので、その成分が肌に必要な皮脂まで溶かしてしまうことも。
そのような心配がないのがオイルフリーのスキンケアアイテムのメリットです。


2.オイルフリーのデメリット



ではオイルフリーであることのデメリットはあるのでしょうか?例えば、オイルフリーのクレンジング剤はクレンジングオイルに比べて、メイク落としの効果が劣る場合があります。

さっぱりメイクを落としたい人には不向きかもしれません。
また、オイル使用のスキンケアに比べて、オイルフリーの場合若干お値段が高めになる傾向も。

そして、乾燥肌の人がオイルフリーのスキンケアアイテムを使用すると、かえって水分が不足し、肌トラブルが増加してしまう危険性があります。

水分が不足している女性

これは、オイルが肌の水分を守るコーティング作用を持っているため。
過剰に油分を減らしすぎると、肌がかえって水分不足に陥ってしまう可能性があるんですね。


3.オイルフリーのスキンケアアイテムの選び方



オイルフリーをうたうスキンケアアイテムを使ってみたいという方にぜひチェックしてほしいのが、そのスキンケアアイテムに保湿成分が含まれているかどうか。

ただ、油分を取り除くのではなく、その代わりとなる保湿成分が含まれているアイテムであれば、乾燥肌の人も安心して使用できますよ。

多くの人が注目しているけども、イマイチそのメリット・デメリットが明確でないオイルフリー。
しっかり学んで、自分にピッタリのスキンケアアイテムを見つけましょうね。

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